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千駄ヶ谷のPlay Mountain

こちらも雑誌などによく取り上げられている千駄ヶ谷(最寄はJR原宿駅)のインテリアショップ『プレイマウンテン(Play Mountain)』。
中古家具屋(ミッドセンチュリー系が少しありますが)というよりは、オリジナル家具&セレクトショップですね!?

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私は今回初めてだったのですが、じつは2002年頃(?)こちらのお店に行こうとしたのですが、ちょうど現在の場所に移転した時で辿りつけなかった苦い思い出があります。。。

果たして、今回も"プレイマウンテン"と目立つように表示されていないので、違う店と思い通り過ぎるところでした(笑)

さて、雑誌等でみるこちらのお店の印象としては、プライウッド系とカッコいい収納棚が多いなぁーというかんじ。で、実際はそれはもちろんですが、小物系がけっこう充実しているんだなーとビックリ。

とくに気になったのは、コンクリートの傘立てとか、色鉛筆セットとか。

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こちらのはけっこう上品(しかも高い・笑)ですが、解体現場などでゲットできそうなラフなコンクリの塊をこんな風に傘立てに仕立てられたら面白いかなーと(笑)

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スウェード革のケースに入った色鉛筆。おしゃれですね。さらに、革紐の先には鉛筆削りがついてお茶目(笑)

それはそうと、この記事を書こうとホームページを見ていたら、"Play Mountain Villa"という別店と、"Tas Yard"というカフェもあるんですね。
ノーチェックでしたよー。。。
う〜ん、また行かなくちゃ(笑)


Play Mountain【HP
住所 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-52-5 原宿ニュースカイハイツアネックス105
TEL. 03-5775-6747
営業 12:00〜20:00
※無休

アンティークのトランク

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うちにある、お気に入りのアンティークのトランク。
たしか8千円ぐらいで購入したのですが、このコンディションで1万円以下は安いと思います。

でコレを買ったのが、アンティーク家具屋『リモーネアンティーク』。
下北沢の駅ビル2Fにあります。

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中古和家具がメインのお店ですが、私的にはアンティークのトランクがおすすめです。
状態のよいものが数多く揃っていて、ほかのお店なら絶対数万はしているアンティークのトランクが1万円前後で買えますよー。

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アンティークショップにはかなりの数を行きましたが、私の中ではトランクに関してはここがNo.1ですね。


リモーネアンティーク【HP
東京都世田谷区北沢2-24-2下北沢駅北口駅前ビル2F
TEL. 03-3465-3288
営業 11:00〜 20:00
※無休

天童木工PLY

柳宗理のバタフライスツールや乾三郎の座卓など名作家具の多くを製作している家具メーカー"天童木工"のオフィシャルショップ『天童木工PLY』に行ってきました。

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場所は、東急田園都市線駒沢大学駅より歩いて15分ほど、駒沢通りと駒沢公園通りの交差点そばのビルの2Fです。
入り口から2Fへの階段には名作スツールなどが。。。

バタフライスツール、マッシュルームスツール、ムライスツール、柏戸イスなどなど。



店内は、ギャラリー風に家具が展示されています。
剣持勇氏のソファなど気になる家具がいろいろあったのですが、今回とくに気に入ったのが、菅沢光政氏デザインのローテーブル(たしかヘロンシリーズ!?)。

ナラ製のテーブルなのですが、脚のデザインがかなり凝っていて、一目惚れ♪
残念ながら、公式サイトには商品紹介がないのですが。。。

↓かわりに、同じ菅沢氏デザインのロッキングチェア。

こちらも、デザインも座り心地グッドですw

天童木工PLY【HP
東京都世田谷区深沢4-35-7 深沢ビル2F
TEL. 03-5758-7111
営業 11:00〜20:00
定休 水曜

ビーズクッション

いままで、部屋内はフローリング+ラグで過ごしていたのですが、気まぐれでラグ→ビーズクッションに変更してみました。

↑が半額セールだったのと、かねてから一度ビーズクッションって使ってみたかったんですよねー。

で、結果、使い勝手(座り心地)は悪くないのですが、けっこう大きなクッション(110×110cm)でダフッと置いて使うのですが、見た目的に掛け布団を無造作に置いているような印象で、いまいちカッコよくないんです。
また、ホールド感が夏場は暑い!

カッコよく見える置き方を試行錯誤しているのですが。。。どうも失敗感が漂います(笑)
(上の写真のようにボリューム感がなくて。。。ビーズを自分で補充しないとダメなのかな?)

『Come home! vol.5』

Vol.8まで出ている、人気の『Come home!』シリーズ。
売れているようですねー。

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Come home! (Vol.5)

私が唯一持っているのが、このVol.5。
シリーズ全冊を見たわけではないですが、比較的アンティーク色が強いこの号が一番私の好みでした。

サブタイトルが、「ストーリーのある"もの"は暮らしを豊かにしてくれます」。
古い家、古い家具、古い小道具に手を入れ、大切にそしてシンプルに暮すライフスタイルが紹介されていて、とても感銘できます。

また、家の事例紹介ばかりでなく、DIYや雑貨、ガーデニングなどの紹介も増え、バラエティに富んだ内容です。

とくに私的には、DIYのペンキ塗り、漆喰塗り、タイル貼り企画がよかったですね。
この本では前編のみなので、後編(Vol.6?)も見たいんだよなー。
逆に、リネン系には全然興味ないんですが。。。(笑)

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さて、何号までシリーズはつづくのか?

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Profile

市朗。
30代。O型。おとめ座。
横浜在住。一人暮し。
建築学科卒。木フェチ。
F.L.ライトやハンス・ウェグナーが好き。
TRUCKの家具にも憧れます。

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