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くつべら(ロング)

先日、プラスチック製のくつべらが折れてしまい、つぎはやっぱり木製だろうと見つけてきたのがこちら↓。

サオ材のナチュラル(左)と、紫檀(ローズウッド)材のブラウン(右)。
木の質感が味わい深いシンプルなデザインと、長さ50cmとロングサイズ、ついてる紐も革紐、というあたりが気に入りました。

木フェチの私としては、高級木材・紫檀(ローズウッド)がよかったのですが、うちの靴箱がナチュラル系なので、やむなくサオ材の方をチョイス。

サオとは、インドネシアのローカルな木材で、日本ではほとんど知られていない、とのこと。
たしかに私も知りませんでした。

木目がはっきり出ず、高級感の漂うツヤがあるのが特長らしいですが、たしかにきれいな木です♪

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靴ベラとしてはちょっと高いのかも知れませんが、満足、満足(^^)

『かもめ食堂』のアアルト家具

遅ればせながら、映画『かもめ食堂』をDVDで観ました。

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北欧・ヘルシンキでカフェ(←正確には食堂w)をオープンするという、いかにもいまどきの女子うけしそうな設定に、片桐はいり→室井滋にすれば『やっぱり猫が好き』なキャスティングと、ちょっと狙いがバレバレな気がして食指が動かなかったのですが、評判はすこぶるよろしいようなので、観てみた次第ですw

で、観おわった感想は、評判どおりよかったですねぇ♪
なにか大きな出来事が起こるわけでもなく、淡々と、そしてまったりとストーリーが進んでいくのですが、そんなゆる〜い空気感を狙っていることを分かりながらも、はまってみるとけっこう心地いい(^ ^)

サチエ(小林聡美)がなぜヘルシンキで現地の人相手に日本の家庭料理の店を始めたのか? という背景を描かないことがこの物語のファンタジー性を増しているのでしょうねぇ。

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「北欧モダン・デザイン&クラフト展」に行ってきた

現在(1月14日まで)東京オペラシティ・アートギャラリーにて開催されている「北欧モダン・デザイン&クラフト展」に行ってきました。

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1940年代以降のデンマーク・ノルウェー・スウェーデン・フィンランドの北欧4カ国の、照明・椅子・陶磁器・ガラス器などのデザイン&クラフトを、"伝統""機能""表現"の3つのアプローチで紹介しています。

楽しかったですよー♪
私としては、ヴィンテージものの貴重な椅子がいくつも見れて、テンション上がりまくりw

ハンス・ウェグナーの"ザ・チェア""チャイニーズチェア"は超レアな初期バージョン。
"ザ・チェア"の初期バージョンは中古家具屋で一度見たことがあったのですが、"チャイニーズチェア"の初期バージョンは初めて!

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黒谷友香のテーブル作り

たまたまテレビを見ていたら、GALLUP(世田谷区太子堂)が登場。
おぉ、と見入ると、番組は日本テレビ系『浜ちゃんと!』で、ゲストの黒谷友香がダウンタウン浜ちゃんとテーブル作りに挑戦する企画でした。

黒谷友香はギャラップがお気に入りみたいでしたが、浜田はまるで興味なし。
自分でデザインを考えてきた彼女は、ネット調べでペンキの色もチェック済み。

でも、そんなカラフルな色を選ぶなら、GALLUPの古材を使う必要ない気も。。。(笑)

で、電動工具を駆使してのテーブル作りに入りますが、浜ちゃんはまるでやる気なし。
すぐ帰ろうとする浜ちゃんに、"何回帰るわって、もう…"とかわいくつっこむ黒谷。
う〜ん、楽しそうです(笑)

トリビアをひとつ。
作業の中で、木材の角をカンナで削っていましたが、これを専門用語で"面取り"と言います。
建築用語ですが、女性の方は聞いたことがある人は多いかもしれません。
そう、料理で大根を煮るときに煮崩れを防ぐため角をそぎとることも"面取り"と言いますからね。
もっとも、こちらの目的は安全・保護のためですが。

そして、テーブル作りは来週の後編につづきます。

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Profile

市朗。
30代。O型。おとめ座。
横浜在住。一人暮し。
建築学科卒。木フェチ。
F.L.ライトやハンス・ウェグナーが好き。
TRUCKの家具にも憧れます。

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