AQUOS & DIGA買い替え
十数年来使っていたテレビ&ビデオデッキを買い替えることに。
まだ完全に壊れていないので少々心苦しいのですが、ちょこちょこ不具合もあって。。。

液晶テレビは、シャープのAQUOS(アクオス)LC-20D30のレッド。
20V型なのでコンパクトですが、一人暮らしでは十分かなと。
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十数年来使っていたテレビ&ビデオデッキを買い替えることに。
まだ完全に壊れていないので少々心苦しいのですが、ちょこちょこ不具合もあって。。。

液晶テレビは、シャープのAQUOS(アクオス)LC-20D30のレッド。
20V型なのでコンパクトですが、一人暮らしでは十分かなと。
先日、プラスチック製のくつべらが折れてしまい、つぎはやっぱり木製だろうと見つけてきたのがこちら↓。
サオ材のナチュラル(左)と、紫檀(ローズウッド)材のブラウン(右)。
木の質感が味わい深いシンプルなデザインと、長さ50cmとロングサイズ、ついてる紐も革紐、というあたりが気に入りました。
木フェチの私としては、高級木材・紫檀(ローズウッド)がよかったのですが、うちの靴箱がナチュラル系なので、やむなくサオ材の方をチョイス。
サオとは、インドネシアのローカルな木材で、日本ではほとんど知られていない、とのこと。
たしかに私も知りませんでした。
木目がはっきり出ず、高級感の漂うツヤがあるのが特長らしいですが、たしかにきれいな木です♪

靴ベラとしてはちょっと高いのかも知れませんが、満足、満足(^^)
どこの家でもたいてい玄関マットを敷いていると思いますが、ホントに必要なんですかね!?
確かに、欧米などの外靴で家の中に入る場合は玄関マットでの汚れ落としは必須でしょうが、靴を脱ぐ日本の家では必要ないと思う、というのが私の持論ですw
装飾だよ、っていうことであれば否定しませんが。。。
なので、うちはいままで玄関マットは敷いていませんでした。
しかし、風水的にはマットがあった方がよいらしいんですよねー。
悪い気を払い落としてくれる効果があるそうですw
で、↓これを買ってみました♪
水牛や羊の革など高級レザーの端材を、「裂き織り」のような手法を使って編み込んだマットです。
色はキャメルを選びました。(詳しくは↑写真をクリック!)
風水云々言いましたが、正直言うと、このシリーズのラグ(Lサイズ)を買おうか? 迷っていて、通販だと実物が確認できないので、玄関マットとしてSサイズを買ってみたのです(^^)
で、結論は合格!
「裂き織り」ってこういうことなんですね。なかなか面白いテイストです。
ラグはアイボリーか、ダークブラウンにするつもり♪

うちにある、お気に入りのアンティークのトランク。
たしか8千円ぐらいで購入したのですが、このコンディションで1万円以下は安いと思います。
でコレを買ったのが、アンティーク家具屋『リモーネアンティーク』。
下北沢の駅ビル2Fにあります。
いままで、部屋内はフローリング+ラグで過ごしていたのですが、気まぐれでラグ→ビーズクッションに変更してみました。
↑が半額セールだったのと、かねてから一度ビーズクッションって使ってみたかったんですよねー。
で、結果、使い勝手(座り心地)は悪くないのですが、けっこう大きなクッション(110×110cm)でダフッと置いて使うのですが、見た目的に掛け布団を無造作に置いているような印象で、いまいちカッコよくないんです。
また、ホールド感が夏場は暑い!
カッコよく見える置き方を試行錯誤しているのですが。。。どうも失敗感が漂います(笑)
(上の写真のようにボリューム感がなくて。。。ビーズを自分で補充しないとダメなのかな?)
IKEA(イケヤ)でロールカーテンがちょっと安かったので買ってみました♪
うちの部屋は角部屋で2面採光なのですが、東向きの腰窓は隣の家と近接&くもりガラスなので、とくにカーテンをつけていなかったんですけどね。

TUPPLUR(ホワイト)
元々、ロールカーテンを自分の部屋で使ったことがなかったので、一度試してみたかったんですよねー。
こちらのタイプで、W1,000×H1,950mmで2,200円で、気軽に試すにはもってこいです!しかも、こだわらなければもっと安いタイプもありますよー。
こんな本を読んでみました♪
「そうじ力」とは、そうじが心にもたらす劇的な力のことだそう。
いま流行の"スピリチュアル"というよりは、"自分自身を見つめる"というメンタルに起因する作用のようです。
本来、人は嫌なものから目を背けてしまいますよね。
部屋の汚れも、わかってるのについつい目をつぶります(笑)
自分自身を客観的に見ることは、誰にとっても難しいもので、だからこそ、いろんな場面で選択を誤り、そのまま間違った道を進んだりします。
"現在の部屋の状態"を見つめることは、きちんと"自分自身の現実"を見つめること。
これができたら、次にやることはひとつ。
ゴミや汚れ、ガラクタなどが発するマイナスエネルギーをいかに取りのぞくか?
これがこの本の最大のテーマと言ってよいでしょう。
とりあえず、"換気"と"捨てる"が、最優先事項ですよー。
ダイニングキッチンのペンダント照明を変えてみました。
コレ、あのエジソンが最初に作った電球を復刻したライトらしいです♪
ちょっと変わった形の電球なのですが、なんともいえない温もりを醸し出す発光色です。
縦に広い、うちのトイレ。
なので、ちょっとでも快適空間にしたいなー、と。

◆木製便座
元々プラスチックのものを、木製に交換しました。
北欧家具屋"IKEA(イケア)"で手に入れた、木製便座"ORESUND"。
パイン材で、アンティークステイン塗り。2,900円。
これで2,900円は安いですよー。
設置方法はけっこうカンタンでした。
座り心地は。。。ちょっと幅が広いかな?
まぁ、外人さんのケツはでかいってことでしょう(笑)

うちのパソコン(PC)デスクです。こちらも手作りです(笑)
メインデスクが、シナランバーコアの天板 W1,400×D700に、脚が2×4(ツーバイフォー)の角材を2×4用の金具で組み立てています。
この2×4材専用のジョイントパーツ「HUSKY BRACKETS MODEL HB-1」が肝ですねー。
これが手に入れば、カンタンに作れます。
私はドイト(ホームセンター)で手に入れました。
サイドデスクは同じくシナランバーコアW420×D900で、丸脚を直付けです。
手作りだけあって、大きなデスクが安くゲットできましたよ。。
製作に多少の手間はかかりましたが。。。
少し順番が逆になってしまいましたが、うちの部屋の間取りを公開。
↓こんなかんじ。

1DK、面積約36平方メートル。一人暮らしには十分な広さですね。
押入れが2間ありますので、洋服ダンス&本棚をそこに入れてしまっているため、スッキリした室内を実現できているのが、気に入っています。
あと、トイレが縦に広いんですよね。
なので、快適空間にすべくこだわっています(→くわしくはこちら)。
最大な悩みは、PC3台をはじめ周辺機器も多いため、タコ足配線でゴチャゴチャなこと。
先日来、ご紹介している手作りハイカウンターは、ダイニングキッチン(D.K.)の"Counter"部分です。
追々、ほかの場所も掲載していきます。
手作りハイカウンターの脚はガス管製です。
↓こんなかんじ。

全体のサイズは、W680×D380×H890(単位:mm)です。
パーツとしては、パイプが16本、継手(T字,L字,脚受け)16個。
ホームセンターを何件かはしごして、買い集めました(笑)
価格は、購入したのが何年も前なのでハッキリ覚えていませんが、一万円を超えちゃいましたねー。
天板はこの上に置いてあるだけなので、寄っかかったりはできません。
まぁ、必要なら金具で固定すればいいんですけどね。
手作りハイカウンター横においているのが、TRUCKのバッファロースツール。

TRUCKとは、インテリア好きなら言わずと知れた大阪の超有名家具店『TRUCK FURNITURE』のことです。
4年半程前、大阪まで出かけて、このバッファロースツールとナラのローテーブルを購入しました。(→その他小物類もゲット!)
このバッファロースツールは、バッファローのぶ厚い切りっぱなしの革を、イぺ材(無垢・無塗装)のフレームに打ち付けたスツールです。
イぺ材というのは、なかなかなじみがない木材ですが、中南米産で、堅く丈夫なため、風雨にさらされる高級ウッドデッキなどに使われる木材だそうです。
かなり武骨な印象で、バッファローの革が味のある逸品になっています♪

手作りハイカウンターの天板を仕立ててもらったお店『GALLUP(ギャラップ)』。
古材・建材やアメリカンアンティーク家具や雑貨を主に取り扱っています。
GALLUP(ギャラップ)
http://www.thegallup.com/

"ジャンク"と聞いて、なにを思い浮かべますか?
テレビ番組のジャンク・スポーツ?
PC関係で"ジャンク品"? はたまた、ジャンクフード?
インテリア関連では、100年に満たない家具や生活道具のことをジャンクと言うそうです。
まだ、年数的にアンティークまでいかないもの。あるいは、ガラクタという意味合いもあるそうな。
そういったジャンクなモノを日常の生活に取り入れたインテリア・スタイルを"JUNK STYLE(ジャンクスタイル)"と呼びます。
私も若かりし頃には、イタリア系のおしゃれでポップなデザイナーズ家具などが好きでしたが、最近はすっかりジャンク&DIY派に(笑)
ジャンクなだけに、うちには色んなガラクタが転がっていたりするのですが、とりあえず一例をご紹介。
ダイニングの↓手作りハイカウンターです。

オールドオーク(古木)をGALLUPというお店で天板に仕立ててもらい、ホームセンターで買ってきたガス管を組み立てて脚にしました。
ハイスツールは、TRUCK FURNITUREのバッファロースツール(高級ウッドデッキなどに使われる、堅い木材のイぺに、バッファローのぶ厚い切りっぱなしの革を打ち付けた逸品)。
メタリックな金属ものと木のコンビが好きなんですよねー♪
特に木フェチ(?)なので、部屋の中には、オーク、ナラ、マホガニー、桐、パイン、チーク、イぺ、ペンキの剥がれた古板などが混在しています。
追々、現在の部屋の状況をくわしくご紹介していこうと思いますので、とりあえずはこんなところで。