『家具をつくる、店をつくる。そんな毎日。』
またまた"TRUCK"ネタです(笑)
前回はTRUCKのカタログをご紹介しましたが、今回はオーナーの黄瀬・唐津夫妻がTRUCKの日常や生い立ち、ものづくりの基本となる考えやプロセスなどを綴った本をご紹介します。

家具をつくる、店をつくる。そんな毎日。 -MAKING TRUCK-
最初本屋で手にとってペラペラ中身を見たとき、さすがにカタログを2冊持っているだけに、やっぱり写真に新鮮味がないなーと思ったんですよ。
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またまた"TRUCK"ネタです(笑)
前回はTRUCKのカタログをご紹介しましたが、今回はオーナーの黄瀬・唐津夫妻がTRUCKの日常や生い立ち、ものづくりの基本となる考えやプロセスなどを綴った本をご紹介します。

家具をつくる、店をつくる。そんな毎日。 -MAKING TRUCK-
最初本屋で手にとってペラペラ中身を見たとき、さすがにカタログを2冊持っているだけに、やっぱり写真に新鮮味がないなーと思ったんですよ。
これまで何度もご紹介している「TRUCK FURNITURE」ですが、今回はTRUCKのカタログを紹介しましょう。
もちろん家具屋のカタログなわけですが、インテリア本として"おしゃれ部屋"づくりに役立ちますよー。

TRUCK WORKS 〜57 SORTS OF FURNITURE
最新版のカタログVol.3です。
311ページのボリュームが圧巻ですが、カッコいいTRUCKの家具が目白押しです。
TRUCKの家具って、デザインや作りがとくに凝っているわけではなく、よい素材を使って、その素材のよさをシンプルかつ最大限に引き出しながら、使うことによってできる汚れやヘタレをも"味わい"として楽しませてくれる家具だと思うんですよね。
このブログでも何度か取り上げている大阪の人気家具"TRUCK FURNITURE"。
私も、バッファロースツール、ローテーブル、ポスター、カタログなど持っていますが、そのTRUCKが現在、恵比寿の"limArt(リムアート)"にてエキビシジョンを開催中です。
題して『TRUCKING TRUCK with limArt』。

先日行ってきましたが、やっぱ、やばいですねー、TRUCKの家具。
実物を見ると、全部ほしくなる(笑)
今回の展示品も新品ではなく、使い古したモノ(?)を持ち込んでいるので、革なんかのくたびれ具合がまたいい味をだしてるんですよねー。
ゆえに"新品じゃなく、コレがほしい!"と思ってしまうのが、TRUCKの真骨頂でしょう!?
縦に広い、うちのトイレ。
なので、ちょっとでも快適空間にしたいなー、と。

◆木製便座
元々プラスチックのものを、木製に交換しました。
北欧家具屋"IKEA(イケア)"で手に入れた、木製便座"ORESUND"。
パイン材で、アンティークステイン塗り。2,900円。
これで2,900円は安いですよー。
設置方法はけっこうカンタンでした。
座り心地は。。。ちょっと幅が広いかな?
まぁ、外人さんのケツはでかいってことでしょう(笑)
手作りハイカウンター横においているのが、TRUCKのバッファロースツール。

TRUCKとは、インテリア好きなら言わずと知れた大阪の超有名家具店『TRUCK FURNITURE』のことです。
4年半程前、大阪まで出かけて、このバッファロースツールとナラのローテーブルを購入しました。(→その他小物類もゲット!)
このバッファロースツールは、バッファローのぶ厚い切りっぱなしの革を、イぺ材(無垢・無塗装)のフレームに打ち付けたスツールです。
イぺ材というのは、なかなかなじみがない木材ですが、中南米産で、堅く丈夫なため、風雨にさらされる高級ウッドデッキなどに使われる木材だそうです。
かなり武骨な印象で、バッファローの革が味のある逸品になっています♪